商品

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商品の登録と価格を管理します。

店で扱う商品と撮影種別、値引きなどの価格調整、伝票の注文フォームを整えます。ここで決めたものが、伝票・予約・ホームページに使われます。

  1. 商品。カテゴリごとに並ぶ商品と、検索・フィルター
    「商品」を開くと、カテゴリごとに商品が名前と価格で並びます。「商品名・区分で検索」に入れるか、右端の「フィルター」でカテゴリと「表示対象」(すべて・商品・セット)を選んで絞ります。
  2. 商品を編集。基本情報・分類・設定・セット構成
    商品を直すときは、商品を押して「商品を編集」を開きます。「商品名」「価格(税込)」「商品画像」(JPEG・PNG・WebP、10MB まで)を直します。
  3. 「分類」で、撮影種別とカテゴリを選びます。カテゴリの「追加する」で、新しいカテゴリも足せます。
  4. 「設定」の「製作ワークフロー」で、この商品を売ったときの段取りを選びます(プリント・オンライン納品・タスクを作成・台紙・レタッチ)。「標準の納品日数(営業日)」と「内部締切(納品の何営業日前)」も入れられます。
  5. 「セット構成」は、いくつかの商品をまとめて売るときに使います。「必ず含まれる商品を追加」でいつも入る商品を、「選べる商品を追加」でお客様が選ぶ候補を足します。「商品を選択」で商品を選び、数量を入れます。
  6. 「保存する」を押すと、直した内容が書き込まれます。「閉じる」で、編集をやめて戻ります。
  7. 「設定」の「ホームページ掲載」は、商品を開き直した画面にあります。「公開する」を押して確認すると、ホームページに載ります。載せるのをやめるときは、同じ場所の「公開をやめる」を押します。
  8. 商品管理。撮影種別・商品・価格調整の 3 つの見出し
    商品や撮影種別、価格調整を増やしたり並べ替えたりするときは、右上の「商品管理」を開きます。「撮影種別」「商品」「価格調整」の 3 つの見出しがあります。「商品」の「商品を追加する」で、商品の入力が開きます。入れ終えて「作成する」を押すと、商品が増えます。作ったばかりの商品は、まだホームページに載りません。
  9. 各行に、「上へ移動する」「下へ移動する」「無効にする」「編集する」「削除する」の印が並びます。無効にした商品は名前に取り消し線が付き、「無効」と出ます。削除は確認が出ます。「アーカイブ済み」と出ている商品には、「元に戻す」が出ます。
  10. 撮影種別を作成。標準の所要時間と先回りの案内
    「撮影種別」の「撮影種別を追加する」で、撮影種別の名前と「標準の所要時間」を決め、「作成する」を押します。親になる撮影種別を選ぶと、その下の種別として足せます。画像も付けられます。
  11. 同じ画面の「先回りの案内」で、誕生日が近い家族に、いつ記事を出すかを決めます。「対象の年齢」を選ぶと、「案内する期間」のつまみが出ます(左が何か月前、右が何か月後。0 が誕生日)。選んだ内容は下の一文で読めます。何も選ばなければ、案内しません。
  12. 価格調整を作成。名前・計算方法・値引き・割増・金額
    「価格調整」の「価格調整を追加する」で、伝票で使う値引きや割増を作ります。「名前」を入れ、「計算方法」を選びます。
  13. 計算方法は 5 つです。「都度入力」は、伝票ごとに金額を決めます。「固定価格」は、いつも同じ金額を足すか引きます。「指定価格」は、対象商品の単価との差額です。「割引率」は、小計から割合で計算します。「全額値引き」は、対象商品の金額を全額引きます。
  14. 「値引き」か「割増」を選び、「金額」か「率」を入れます。特定の商品だけに使うときは、「対象商品」の「商品を指定する」を入れて商品を選びます。「作成する」を押すと使えます。
  15. フォーム管理。注文フォームの一覧
    注文フォームは、右上の「フォーム編集」で開く「フォーム管理」で扱います。「フォームを作成する」で「フォーム名」を入れ、「紐づける商品」を選んで「作成する」を押します。一覧の行には、紐づいた商品の数と「公開中」の印が出ます。
  16. 行の「商品を連携する」で、紐づける商品を選び直せます。「公開をやめる」を押して確認すると、伝票でそのフォームが使えなくなります(紐づけは残ります)。公開をやめたフォームだけ、削除できます。
  17. 注文フォームの編集。写真の割り当てなどの項目を並べる
    項目を直すときは、行の「(フォーム名)を編集する」を押します。上の名前を押して直し、「追加」で入力・選択・説明文・写真割り当てなどの項目を足します。手を止めると自動で保存され、保存のボタンはありません。

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